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2020.04.03

4/1の入社式

入社式の様子をお伝えします。

あいにくの雨でしたが、みなさん時間よりもかなり早く出社、
その緊張度合いが伝わってきました。

皆で鈴与グループの指針を唱和。
さて、その内容はどこまで残ったでしょうか?
繰り返し、読み返してみましょう。
→富士宮通運㈱ホームページの記事へ

社長からは、温かい言葉が届きました。

1年先輩の情シスのSさんからの言葉です。

1年後、思い出せそうですか?
「あのときあんなこと言ってたけど、その通りだった」
「私は全然違ったよ」など、1年後語り合えるといいですね。

新入社員代表はIさんでした。とても心強い宣言でした。

 

コロナウイルスの影響も懸念されたので、短縮入社式でした。
窓も開けて開催~ちょっと寒かったですね。

式終了後は集合写真撮影です。
<本社南陵地区メンバー>


<牧之原地区メンバー>

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昼食は、新入社員と役員とで会食です。
各グループに役員がついていましたので、
かなり緊張した食事だったかもしれませんね。

この間に、各自からの自己紹介がありました。
みなさん、一年間同期として苦楽を共にする仲間です。
早く名前を憶えて、いろいろ話ができるようになるといいと思います。

午前中は、座学中心でした。午後は、外部倉庫の見学です。
倉庫本部に配属にならない場合は、
あまり行くことがない外部倉庫でも、多くの先輩方が働いてくださってます。

倉庫・製造の事業は、その時の状況によって事業の波があります。
製造が大変なときは倉庫が、倉庫が大変なときは製造が、
それぞれの事業によってお互いを支え合って成り立っています。

「自分の配属ではないから関係ない」という事ではなく、
「この方たちが、陰で支えてくれているんだ」という感謝の思いを
忘れないでいきたいですね。

ほとんどの新入社員は、工場で働くことになります。
そちらの見学も行いました。
こちらは、会社説明会の時にも一度見学していますね。
今日から、こちらで働いているはずです。

 

さて、今日は初めての工場作業経験をしているはずです。
生まれて初めての「仕事」、しかも「作業」ですからかなり大変だと思います。
自分の両親は、そうやって働いてきています。
そんなことを考えながら、現場研修をやってみましょう。
これからは、皆さんが、「社会」を作る人たちになるんです。

 

皆さん頑張ってください。

情報システム部

TEL:0544-26-2111
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