能への一歩 臥牛サロン 能『巻絹』

 

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能への一歩 臥牛サロン 能『巻絹』

能への一歩 臥牛サロン 能『巻絹』
三間四方の本格的な富士宮「臥牛敷舞台」で、シテ方宝生流能楽師 田崎 甫が、一演目の物語を解説し、その謡・所作の見どころを演じます。


【演題】巻絹(まきぎぬ)

・季節
 梅の咲くころ(新年)
・場所
 紀州熊野本宮(和歌山県田辺市)
・シテ
 熊野本宮の巫女(天満天神の憑霊)
・ツレ
 巻絹運びの都男
・ワキ
 今上天皇の勅使

・物語
勅命によって熊野本宮へ絹を運んでいた身分の低い都の男(ツレ)は、本宮音無川のほとりで梅の花を見てすばらしい歌を詠み、神に捧げてから絹を届けに向かった。
しかし期日に遅れたので、勅使(ワキ)は懲罰として男を縛り上げた。そこへ神憑りになった巫女(シテ)が現れ、神は男の歌を納受したのだからその男を赦せと言う。
神託を疑う勅使に対し、巫女は男に歌の上句を詠ませた上で自らその下句を言い当てて見せ、神託の正しさを証明して男を赦させ、男の心がけは神に愛でられた。
期間 2019年02月18日
時間 18:30~20:00
場所 臥牛敷舞台
参加費 座布団自由席 2,500 円 椅子指定席 +500 円
募集人数 定員30名 ※予約制
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お問い合わせ ご予約・お問い合わせ◇TEL:0545-38-9939(タザキ)
関連サイト http://www.gurutto-fujinomiya.com/school/gagyushikibutai/
投稿者 『ぐるっと富士宮』編集部
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