平成30年度 中央図書館日本美術講座 琳派 宗達・光琳・抱一をつなぐもの

 

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平成30年度 中央図書館日本美術講座 琳派 宗達・光琳・抱一をつなぐもの

平成30年度 中央図書館日本美術講座 琳派 宗達・光琳・抱一をつなぐもの
17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立しました。こうしたデザイン性豊かな造形は、18世紀の尾形光琳に継承され、19世紀に入ると、大名家出身の酒井抱一がさらなる洗練を加え、いわゆる江戸琳派の様式を確立しました。
 時代を越えて三人が流派として結びついていますが、それぞれの間には、どのような関係や魅かれる内容があったのでしょうか。講座では、三者をつなぐものを探ります。

対 象 市内在住・在勤の人
講 師 杉本 博補さん(富士宮市社会教育指導員)
申込み 平成31年2月8日(金)午前9時から(ただし休館日を除く)
    富士宮市立中央図書館にて受付(電話可)
    0544-26-5062

主 催 富士宮市立中央図書館
期間 2019年03月06日
時間 14:00~16:00まで
場所 富士宮市立中央図書館視聴覚ホール
参加費 無料
募集人数 30人(先着順)

MAP開催場所

お問い合わせ 富士宮市立中央図書館
0544-26-5062
投稿者 『ぐるっと富士宮』編集部
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