能への一歩 臥牛サロン 能『花筐』の物語

 

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能への一歩 臥牛サロン 能『花筐』の物語

能への一歩 臥牛サロン 能『花筐』の物語
三間四方の本格的な富士宮「臥牛敷舞台」で、シテ方宝生流能楽師 田崎 甫が、一演目の物語を解説し、その謡・所作の見どころを演じます。


【演題】花筐(はながたみ)

・季節
 晩秋
・場所
 越前国味真野(福井県)、大和国(奈良県)
・シテ
 皇子の恋人 照日前(てるひのまえ)
・子方
 大迹部(おおあとべ)皇子
・ツレ
 照日前の侍女

・物語
越前にいた大迹部皇子は、急に皇位継承が決まり、恋人の照日前に手紙と形見の花籠とを遺して大和へ行く。手紙を読んだ照日前は恋しさに心乱れ、放浪の旅に出る。
狂女となった照日前は大和で天皇となった皇子の行列に行き逢うが、臣下は狂女を追い払い、侍女が持つ形見の花籠を落とす。照日前は天皇への恋しさと畏れ多さに心乱れる。御前で舞えとの宣旨を受けた照日前は、叶わぬ思いを託し、古代中国の帝と夫人との悲恋の語を謡い舞う。その姿と花籠から故郷の恋人だと確認した天皇は照日前を宮仕えに召し、天皇と照日前は再び一緒になれた。
期間 2019年04月22日
時間 18:30~20:00
場所 臥牛敷舞台(富士宮市粟倉南町132)
参加費 座布団自由席 2,500 円 椅子指定席 +500 円
募集人数 定員30名 ※予約制
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お問い合わせ ご予約・お問い合わせ◇TEL:0545-38-9939(タザキ)
関連サイト http://www.gurutto-fujinomiya.com/school/gagyushikibutai/
投稿者 『ぐるっと富士宮』編集部
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