能への一歩 臥牛サロン 能『半蔀』

 

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能への一歩 臥牛サロン 能『半蔀』

能への一歩 臥牛サロン 能『半蔀』
三間四方の本格的な富士宮「臥牛敷舞台」で、シテ方宝生流能楽師 田崎 甫が、一演目の物語を解説し、その謡・所作の見どころを演じます。


【演題】半蔀(はしとみ)

・季節
 晩夏
・場所
 京都雲林院、五条辺り
・シテ
 前:女(夕顔上)
 後:夕顔上の幽霊
・ワキ
 夏安居の僧


・物語
雲林院の僧が仏に供えていた花々を供養すると、夕顔の花の陰に一人の女が現れる。彼女は自らを“五条辺り”の者の霊だと名乗り、姿を消す。
僧は、京の男からそれは『源氏物語』に登場する夕顔上の霊であろうと教えられ、五条辺りの蔓草に覆われた一軒の茅屋で彼女の亡き跡を弔う。すると、閉じていた蔀(格子戸)が開き、夕顔上の幽霊が現れる。僧の供養の声に、彼女は光源氏と契りを交わした馴れ初めを語り、源氏と誓った永遠の愛に思いをはせつつ舞う。やがて朝になり、彼女は更なる供養を願い、茅屋の内へと姿を消した。
期間 2019年06月17日
時間 18:30~20:00
場所 臥牛敷舞台
参加費 座布団自由席 2,500 円 椅子指定席 +500 円  高校生以下 1,000円(当日払い)
募集人数 定員30名 ※予約制
ドキュメント PDF

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お問い合わせ ご予約・お問い合わせ◇TEL:0545-38-9939 / 090-2757-0620(タザキ)
関連サイト http://www.gurutto-fujinomiya.com/school/gagyushikibutai/
投稿者 『ぐるっと富士宮』編集部
E-mail hajime-noh-ippo@outlook.jp
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