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Japanese Traditional 富士宮で三代続く畳屋

立宿 望月畳店

workお仕事紹介

畳の顔、い草!! い草の刈り取りのお手伝いに行ってきました!!

こんにちは!
気づき気づける畳屋になるよう日々勉強の富士宮は、立宿  望月畳店  3代目の望月巧です。

今、九州では多大な被害が続いています。被災された方や、避難をされている方々にはお悔やみと今後の被害拡大がしないよう祈願いたします。


畳の顔い草は、熊本県八代市で国産畳表の9割を生産されています。そんな八代に行ってきました‼️

3年前に研修で八代市に伺わせて頂いた時に、直接話をさせて貰い、今は、立宿  望月畳店の一押しの岩田誠さん家族の作った畳表。
その時、刈り取りのお手伝いに来ますと結んだ約束が果たせました。

今回、二泊三日という短い時間ではありましたが、岩田さんの家で寝食を共にお手伝いさせて頂きました。

一番感じたのは、い草農家さんの苦労と大変さです。朝4時からの作業もそうですが、昼間も天気が良ければ暑さ、悪ければ雨にずぶ濡れになりながら作業が、昼休憩を挟んで夕方まで続きます。

今まで、畳表としてのい草には触れたり見たりしてきましたが、今回初めて成長した生のい草を見て触れて体感できたのはとても良い経験になりました。生のい草はとても青々して綺麗で柔らかかったです。い草一本一本を大切に扱う岩田さん家族の姿がありました。

今現在、畳自体も少なくなっていますが、国内のい草農家さんも急激に少なくなっています。八代市でも、平成28年509件あったい草農家さんが29年には、461件と一年で50件近くがい草農家さんを辞めています。

日本独自の文化、畳。
直接い草の刈り取りから泥染、梱包、貯蔵までの体験をさせて頂き、改めて国産畳表の良さをお客様に知ってもらい、使って頂けるようにしたいと思いました。

二泊三日がとても短く、足りなく感じました。
寝食を共に受け入れて頂いた岩田さん家族の皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m

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