富士宮で能を楽しむ|臥牛敷舞台

 

能を楽しむ・・・ 日本人を楽しむ・・・

臥牛敷舞台




がぎゅうしきぶたい


 

1990年に建築された能の稽古用舞台を現在の当主・高橋千洋氏が再整備。
2018年5月、岳南地域唯一の能楽・古典芸能用の稽古舞台として生まれ変わった。
風流な民家内に造られた舞台は床下に甕を埋めた本格的な様式で、
響きのある謡・仕舞が期待できる。
 

シテ方宝生流能楽師・田崎甫が、風流な民家の能稽古舞台『臥牛敷舞台で』、ハツラツと能を謡い、舞い、教えます。

岳南唯一の本格的な能舞台で、間近に迫力を感じていただきます。
また、三間四方の本格的な能舞台でお稽古していただきます。
 
 
能への一歩『臥牛サロン』
毎月下旬、臥牛敷舞台にて田崎甫が一演目の物語を解説し、その謡・所作の一部を演じます。
所要時間約1時間半

参加費 2,500円(高校生以下1,000円)

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『羽衣教室』基礎コース
臥牛敷舞台にて月2回、田崎甫による個人指導を行います。原則月曜日(隔週)

1回約30分・月謝 8,000円(教材費等別途)

※同舞台にて年1~2回、宝生流能楽師の地謡で稽古の成果を披露する発表会を開催します。

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INFORMATIONインフォメーション

名称 臥牛敷舞台
(ガギュウシキブタイ)
電話 0545-38-9939
住所 〒418-0018 静岡県富士宮市粟倉南町132
駐車場 有り(要予約)
座席 見所 30名(畳、一部椅子)
公式URL https://www.noh-ippo.jp/

MAP&ACCESSアクセス

TEL:0545-38-9939
宝生流能楽師 田崎甫(タザキ ハジメ)
宝生流能楽師 田崎甫(タザキ ハジメ)

1988年生まれ。
6歳より叔父の能楽師・田崎隆三氏に師事し、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業後は宝生流第二十代宗家・宝生和英氏の内弟子となる。
国内外での公演やワークショップに参加し、2018年より独立。
富士山南麓では「臥牛敷舞台」を拠点として精力的に活動中。