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2025.08.03
KORG SV-1とSV-2を弾いた感じの違いは##
こんにちは! あおきだいら音楽教室です!
『暑中お見舞い申し上げます!』
今年も暑すぎます、新米の生育が心配です#

今回は
KORG SV-1 とSV-2の違いについ、リポートしました!
昨年SV-2を買って、半年かけてやっと特性が解って来たところです、
SV-1はライブハウスで使用した事が有りますが、実際手に取って
解析したくなったので、先月2012年製の中古を購入しました!!
今更?~(市場価格5.5~10万)
SV-1はRhodesっぽい音色がTine EPとRead EPになります、これはかなり使用できます、つぶれる音も上手く表現しています、実際Rhodesの音色ではないですが、KORG独特の音になってます。
SV-1デモソングを聴いてみてください↓
https://youtube.com/shorts/14Yoo1_cntI?si=yK9wsUul7VN2eYMO
SV-2 DEMO ↓↓↓
https://youtube.com/shorts/JMPAu0CcmUk?si=N3RTPSmEFgcXJ4aa
SV-2のRhodes音色は、RhodesⅠスーツケース、ステージ、Ⅱスーツケース、ステージ、Ⅴスーツケース、ブライト(明るめ)の6色になっています、
どれも大変クリアな音で、忠実に鳴っています、こすれる音や金属音まで、これは本物のRHODESを弾いた事のある方なら誰でも感じます。SV-2の最大の特徴でしょう!
又世界のピアノの音源も搭載されていて、かなり遊べます、、、
ただ周りの残響音まで入っているので(リバーブは0にした方がいい)、バンドで楽器が混ざると、NODEみたいに前に音が出にくいかもしれません、(埋もれてしまう)
音数はSV-1が36色、SV-2が63色、ウイリッッアーとか、Dynoなど色々入ってます。
SV-2はLayerも3色まで自由に重ねられて、各音色のボリウム調節も設定出来るので、(SV-1はメイン音源のボリウムは出来ない、Layerだけ)
切り替え時の音量バランスがスムース、(ただ調節にはパソコンでやるので時間がかかる)。
SV-2はボリウムがついている→
SV-1はボリウムは付いていない→
KEYの移動は、NODEみたいに瞬時のオクターブの切り替えは出来ませんが、C3を中央にセットできるので伴奏だけの場合は、隅っこで弾かなくて済みます!!
SV-1、2ともRH3ハンマーアクションなので、本格的な重たいピアノタッチになります。
私はSP-250時代からずっとRH3なので、指は慣れてました。
重量は17.5と17.2kgで両方とも重たいです、しかも左右が丸っこいデザインなので、立てかけて運ぶと傷が付くしバランスが良くないです注意です
スピーカー搭載が有るSV-2の方が軽いのは、凄いことだとは思います、音も一枚ベールをはがした感じでスピーカ共々Good!です。
SV1、2もどちらも、PCにダウンロードして、音作りをしていきます!!

8個の記億できる、FAVORITESは、弾いている時に偶然指が振れてしまい、音色が変わる事があります、またSV-2は前の音が新しい音色に切り替える時、
タイミングをあやまると、前の音が大きく残ります、ストリングス系はレイヤーが最初綺麗にかからず、途中で切れてしまったり、
途中から鳴ったりするので、事前の調節をしますが、私は3音重ねて切れるのをごまかしてます、ダンパーペダルでの調節も若干できます?
この場合もPCでやるので時間がかかります。
市場価格はSV-2で中古で15-17万位で、SV-1は5-10万位です、SV-1は楽器店へ行って確認してからの購入及び楽器店のネット販売を勧めます、
オークションやフリマサイトは、細かい故障など見つけにくく返品も難しいので、あまりお勧めはできません!!
しかもSV-1の方はパーツの在庫がすでに無いらしく、メーカーに問い合わせたところ、機材系のトラブルは直せ無いとの事でした、鍵盤の音がならない程度であればは、修理は承るるそうです。
SV-2のトラブルは、だいたい直せますが、場合によっては輸入パーツもあるので6ヵ月以上掛かる運の悪いトラブルもあるそうです。
特に熱い車内に放置とかがやばいそうです。
以上が私が使ってみた感想は、だいたいこんな感じです。ご参考まで
当教室で使ってます!!#
次回は、夏休み課題研究として、SV−1化粧直しをいたします!!
つづく、、、、
『暑中お見舞い申し上げます!』
今年も暑すぎます、新米の生育が心配です#
今回は
KORG SV-1 とSV-2の違いについ、リポートしました!
昨年SV-2を買って、半年かけてやっと特性が解って来たところです、
SV-1はライブハウスで使用した事が有りますが、実際手に取って
解析したくなったので、先月2012年製の中古を購入しました!!
今更?~(市場価格5.5~10万)
SV-1はRhodesっぽい音色がTine EPとRead EPになります、これはかなり使用できます、つぶれる音も上手く表現しています、実際Rhodesの音色ではないですが、KORG独特の音になってます。
SV-1デモソングを聴いてみてください↓
https://youtube.com/shorts/14Yoo1_cntI?si=yK9wsUul7VN2eYMO
SV-2 DEMO ↓↓↓
https://youtube.com/shorts/JMPAu0CcmUk?si=N3RTPSmEFgcXJ4aa
SV-2のRhodes音色は、RhodesⅠスーツケース、ステージ、Ⅱスーツケース、ステージ、Ⅴスーツケース、ブライト(明るめ)の6色になっています、
どれも大変クリアな音で、忠実に鳴っています、こすれる音や金属音まで、これは本物のRHODESを弾いた事のある方なら誰でも感じます。SV-2の最大の特徴でしょう!
又世界のピアノの音源も搭載されていて、かなり遊べます、、、
ただ周りの残響音まで入っているので(リバーブは0にした方がいい)、バンドで楽器が混ざると、NODEみたいに前に音が出にくいかもしれません、(埋もれてしまう)
音数はSV-1が36色、SV-2が63色、ウイリッッアーとか、Dynoなど色々入ってます。
SV-2はLayerも3色まで自由に重ねられて、各音色のボリウム調節も設定出来るので、(SV-1はメイン音源のボリウムは出来ない、Layerだけ)
切り替え時の音量バランスがスムース、(ただ調節にはパソコンでやるので時間がかかる)。
SV-2はボリウムがついている→
KEYの移動は、NODEみたいに瞬時のオクターブの切り替えは出来ませんが、C3を中央にセットできるので伴奏だけの場合は、隅っこで弾かなくて済みます!!
SV-1、2ともRH3ハンマーアクションなので、本格的な重たいピアノタッチになります。
私はSP-250時代からずっとRH3なので、指は慣れてました。
重量は17.5と17.2kgで両方とも重たいです、しかも左右が丸っこいデザインなので、立てかけて運ぶと傷が付くしバランスが良くないです注意です
スピーカー搭載が有るSV-2の方が軽いのは、凄いことだとは思います、音も一枚ベールをはがした感じでスピーカ共々Good!です。
SV1、2もどちらも、PCにダウンロードして、音作りをしていきます!!
8個の記億できる、FAVORITESは、弾いている時に偶然指が振れてしまい、音色が変わる事があります、またSV-2は前の音が新しい音色に切り替える時、
タイミングをあやまると、前の音が大きく残ります、ストリングス系はレイヤーが最初綺麗にかからず、途中で切れてしまったり、
途中から鳴ったりするので、事前の調節をしますが、私は3音重ねて切れるのをごまかしてます、ダンパーペダルでの調節も若干できます?
この場合もPCでやるので時間がかかります。
市場価格はSV-2で中古で15-17万位で、SV-1は5-10万位です、SV-1は楽器店へ行って確認してからの購入及び楽器店のネット販売を勧めます、
オークションやフリマサイトは、細かい故障など見つけにくく返品も難しいので、あまりお勧めはできません!!
しかもSV-1の方はパーツの在庫がすでに無いらしく、メーカーに問い合わせたところ、機材系のトラブルは直せ無いとの事でした、鍵盤の音がならない程度であればは、修理は承るるそうです。
SV-2のトラブルは、だいたい直せますが、場合によっては輸入パーツもあるので6ヵ月以上掛かる運の悪いトラブルもあるそうです。
特に熱い車内に放置とかがやばいそうです。
以上が私が使ってみた感想は、だいたいこんな感じです。ご参考まで
当教室で使ってます!!#
次回は、夏休み課題研究として、SV−1化粧直しをいたします!!
つづく、、、、
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