富士宮市でボサノヴァを習うなら|妹尾良華音楽教室

 

次回のレッスンが楽しみになる… そんな教室を目指します

あおきだいら音楽教室(虹ます音頭‼️)

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2026.02.01

今回は教室でもたま~に使用している、MUSIC MANギターアンプの紹介になります@@

こんにちは、あおきだいら音楽教室です、2月も始まってしまいましたね、今年の関東はあまり雪が降りませんね、そのかわり日本海は記録的な大雪になっています、
まだまだ春は遠いいようです!

 

今回は教室でもたま~に使用している、MUSIC MANギターアンプの紹介になります、去年はFenderのアンプを紹介しましたが、位置づけはこの系列になっています。(分解してみました!^_^)

 
このMUSIC MAN 212-HD(1980年製)は、レオフェンダーが開発した名器になります、プリアンプ部にはソリッドステートを採用し、パワー部には、6L6GC管(Sylvaniastr387)を4本採用した150Wハイブリッドアンプです、録音すると太く音が録れます!!
 
各パーツはすべてオリジナルCTS社になります、スピーカーもオリジナル12インチが2発マウントされていて、幅広いレンジを現在も出してます、いたって元気!
 

グリルクロスとスピーカーは一体型でした‼️
フットスイッチはトレモノではなく、フェザーが内蔵されているところも当時の時代を表していますね。
 
基盤はプリント配線とハンドはんだづけと半々位です、電解コンデンサーは

Fenderでもおなじみの当時MALLORY社製になっています、


リバーブトランスはELA-606715とTwin Reverbシリーズに使用されているモノになります、ちなみに606という番号はWoodward-Schumacher社のコード番号で715は製品固有番号になります。

神田商会正規輸入取扱い
 
ギター同様マニアの間では高価にて取引されているようです$$
 
  これを次回、外観をリニューアルします❗️^_^
 
     


          つづく、、、、
 

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